ベアリングの内部データは、暗号化されたデータベースを使用してソフトウェアの他のユーザーに提供できます。暗号化されたデータベースを生成するには、まず必要なすべてのデータをデフォルトのデータベースに定義します。ベアリングIDは100'000から1'100'000の範囲である必要があります。
「暗号化されたデータベースの作成」を使用すると、データベースのファイル名を選択でき、次のダイアログが表示されます。
r
"[importdatabases]" で "path_manufacturer" エントリがサポートされているデータベースの場合、デフォルトのパスワードは "key-manufacturer" になります。その他のパスワードは、mesys.ini に "password_manufacturer" として追加する必要があります。
「内部形状を非表示に設定する」を選択した場合、暗号化されたデータベース内で内部形状を非表示にするために、列「モード」が 2 に設定されます。
「データベースをライセンス ファイルにバインド」設定を使用すると、データベースをソフトウェアのライセンス ファイルにバインドして、内部ユーザーのみがデータにアクセスできるようになります。